内部被爆を考えるのは重要
「7万人の人が自宅を離れて彷徨っている時に国会は一体何をやっているのですか!」衆議院厚生労働委員会より児玉龍彦氏発言全文テキストおこし漠然と問題意識があった内部被爆について、少しわかった気がする。
テキストを全部見てから動画を見たが、動画を見たほうが児玉さんの気持ちが伝わってくる。
テキストも動画も放射線を浴びたら体のどこに影響があるのかを言っている中に、「髪の毛、貧血、それから腸管上皮」と増殖分裂が盛んなところの説明をしていてその中になぜ"貧血"が出てくるのかその意図するところがよくわからなかったが、説明資料を見て、放射線を浴びることで白血球に影響があり、貧血になるということを省略して発言していたことがわかった。
カリウムと似たセシウムが膀胱や尿管上皮に集まるのも理解できるし、チェルノブイリの体への影響も20年経ってエビデンスという形となってわかったということか。セシウム汚染されていた牛肉を食べていたとすれば、膀胱の辺りや腸の腸管上皮が危ないということか。便秘気味だとさらに被爆時間は延びているだろうし。放射性物質の排出も簡単にはいかないだろうから、やはり食べないようにしないといけないということになる。穀物の中で米もカリウムを含んでいる方なので、この秋収穫されることになる東北の米も注意しないといけないということか。少ない方だとしても主食としてたくさん食べることになるので汚染されていたら被爆量もそれなりに多くなってしまう。これだけ稲藁で盛り上がっているのに春に米作りを開始した稲についてなにも報道がないのが気持ち悪い。一斉に西日本に疎開したほうがなにも考えなくていいし、汚染された食品に振り回されることもないんじゃないかとも思えてくる。
